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  • 2017.06.08 Thursday
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エクストラバージンオイルの効用

こんにちわ。


購読させていただいてるメルマガで気になる記事があったので引用させていただきました。



下記↓


 オリーブ油の抗炎症作用はイブプロフェン並!?






こんばんは!今回は「
オリーブ油の抗炎症作用はイブプロフェン並!?」です。ではスタート!!



現在、エクストラバージンオリーブオイルから分離される物質である、オレオカンタール(Oleocanthol)は、
炎症(COX-1 COX-2)のプロセスに関係する2つの酵素を妨げる事が分かっていますが、
第3の炎症を誘発している酵素(リポキシゲナーゼ)には影響与えません。



この活動パターンは、イブプロフェンの働きと同じものです。
オレオカンタールとイブプロフェンは、類似した化学構造ではありませんが、
これらの成分が、両方とも喉で強く刺さるような感覚を引き起こすことは、興味深いものです。



長い間、オリーブオイルは炎症を妨げると考えられてきました。慢性関節リウマチ患者の研究において、
1日あたりオリーブオイルを小さじ4杯、12週間摂取し続けたところ、痛みと朝の強張りが減少し、
研究所計測では症状の改善が見られました。



地中海食(オリーブオイルが豊富)を摂取することで、慢性関節リウマチの症状を改善し、
炎症を減らす事も分かっています。



もう一つ他の研究によると、エクストラバージンオリーブオイルと魚油の組合せは、
慢性関節リウマチの治療として、魚油だけの場合より効果的でした。



また、地中海食を摂取する事は、心臓病になる危険性も減らすようです。
この保護作用の一部は、地中海食(例えば野菜、果物、豆類)の他の構成要素による可能性もあります。



さらに、単不飽和脂肪酸が高濃度に含まれているオリーブオイルは、
心臓に有害な悪玉コレステロール(LDL)の酸化を妨げるので、心臓のために有益でしょう。






動脈硬化(アテローム性動脈硬化症)の症状悪化にとっても、炎症は重要な鍵を握っており、
アスピリンのような抗炎症剤が心臓病の予防を助ける事は知られています。



従って、オリーブオイルの炎症抑制作用が、
心臓病の予防を助けるもう一つのメカニズムであるのかもしれません。



さらに、アスピリンと他の抗炎症剤とは異なり、
オリーブオイルは胃にダメージを与えず、胃・十二指腸潰瘍の症状が広がる事もありません。



エクストラバージンオリーブオイルが精製される過程で、
オレオカンタールが取り除かれるかどうかは、わかっていません。






しかし、オリーブオイルが精製される過程で、他のいくつかの強い抗酸化成分は、
ほとんど失なわれてしまいます。



また、精製されたオリーブオイルは、悪玉コレステロール酸化の抑制剤として、
エクストラバージンオリーブオイルより効果的ではありません。



つまり、オリーブオイルから最大の健康作用を得るためには、
エクストラバージンの形を使用すべきという事になります。



さあ、どうでしたか?



炎症を抑える事は、長寿にもつながります。
日々の料理に、エクストラバージンオリーブオイル加えてみましょうね♪



〜以上引用させていただきました。

すばらしい効用ですね。あとエクストラバージンオイルは腸の働きを活発にする効用もあるそうです。


いいとこずくめですね。


単純に野菜にかけてもおいしいですしね。


やっぱイタリアン最高です。


もっともっと健康料理について勉強していきたいと思います。


それでは。



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  • 2017.06.08 Thursday
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